役割
性別による役割、得意分野不得意分野というものは、あってはいけないことではなくて、あってもかまわないし、むしろありのままの姿をゆがめないようにお互い支え合うことの中で、お互いの存在理由がより鮮明に浮かび上がってくるわけなのです。
ゲイやレズビアンは概してこのようなバイセクシュアルのおかれる状況に無関心なことが多いのですが、ゲイ・レズビアン自身も社会の中で抑圧されていたので、ちゃんと話せば分かってくれることも多いようです。
一緒にイベントを行うときなどに、ゲイはもしかしたら男性オンリーの、レズビアンは女性だけのイベントを打ちたがるかもしれないと思います。
幼児性愛や痴漢、覗きなどの犯罪行為でしか性欲を満たせない人達を僕は偏見を持ちつつもかわいそうな人だなと思うのです、同性愛は互いに同意があれば犯罪ではないですが やはりかわいそうだと思うのです。
このようなときに、男女ミックスの企画をやりたがるバイセクシュアルとの対立になることがあるかもしれないと思います。
多くの男性、女性、その他と同時に付き合ったりセックスしたら楽しいだろうなあと私は思うのです。
しかし、そういうこととバイセクシュアルであるということは全く関係はないのです。
同時に1人の人と付き合う人も、同時に複数の人と付き合う人もいるという事実は、レズビアン、ゲイ、バイ、ヘテロその他を問わずみられる事実なのです。
性的対象が同性に向くことなのです。
性別指向にこだわりすべてを性別指向で語ろうという人を刺激するのです。
しかし相手の性別こそが重要という人は世の中の全体ではなく、たしかに多数派ではあるがしかし一部分でしかないのです。
ストレートともいうのです。
異性愛はヘテロセクシュアルといい、男性同士と女性同士の組合せをさしているのです。
異性も同性も性的対象となる場含は、バイセクシュアルというのです。
また、ある時期は男性と付き合い、ある時期は女性と付き合うという人もいるのです。
だから傍目にはその人はヘテロに見える時期とゲイやレズビアンに見える時期があるということなのですが、本人は自分のことをバイセクシュアルであると思っている場合もあり、勝手にそう決めつけるのは失礼なのです。
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